2018年8月26日日曜日

カルカソンヌ日本選手権2018大会レポート ~TRAPS4年連続ベスト4入り!~


 
 
こんにちは!
カルカソンヌTRAPS、
リーダーの光一です!
 
今年もこの季節が
やって来ました!!
カルカソンヌ日本選手権!!
 
シャキーン(`・ω・´)
 
 
 
TRAPSにとっては
四度目の夏となります。
 
初挑戦から
4名→10名→10名と来ましたが、
今年は9名のメンバーが出場!!
 
その模様を僕(光一)の方から、
お届けしたいと思います。
 
 
 
 


 
 
 
 
Chapter1 基本情報
 
まず、日付。
 
今年は2018年8月18日(土)に開催されました。
 
第五回以来二度目の土曜日開催。
 
「過去八回中二回が土曜日開催で、
六回が日曜日開催」という
どうでもいい雑学を皮切りに
このブログを進めていきましょう笑
 
 
会場は錦糸町駅前にある
すみだ産業会館でした。
 
 
全国の予選で優勝したり、2位通過したり。3位通過したり、上位が辞退して譲られたり。色々あーだこーだで出場権を獲得したのは総勢77名!!
 
4名欠席で、
人数調整プレイヤーが1名入り、
74名で大会スタート!!
 
 
試合形式はおなじみ
スイスドロー6回戦でした。
 
まず1回戦はランダム。その次からは勝った人は勝った人と。1勝1敗の人は1勝1敗の人と。そんな具合いに、どんどん強い人と弱い人が振り分けられていく形式です。
 
成績が近い人と対戦することを74名が6回くり返し、その勝利数などで順位を決めます。
 
そして、その成績上位者8名が決勝トーナメントに進出(※一昨年までは4名でした)。準々決勝、準決勝、決勝と進みます(`・ω・´)
 
さて、今年はどんなドラマが待っていたのか!!
 
 
 
 
 
Capter2 大会の結果はどうだったの?
 
TRAPSとしては、
新エースのかっちゃんが4位入賞
を果たしました!!
 
やったー\(^o^)/!!
 
 

 
 
かっちゃんが凄いのはね、
まだカルカソンヌを始めて間もない
ってこと。
 
僕はカルカソンヌ始めて9か月で
ベスト4になったんですよ。
  
でもね、かっちゃんは
カルカソンヌ始めて5か月とか。
 
いやあ、素晴らしい!!
 
 
ちなみに大会自体は
去年準優勝だった藤本さんが優勝しました。
 
僕は準優勝の翌年はコケて
12位だったんですよ。
 
準優勝からの優勝は
凄まじいよ、本当に。
 
そんな感じで入賞した皆さん
おめでとうございました!!
 
 
ちなみに、
かっちゃんの4位入賞で、
TRAPSはとんでもない記録が継続中です。
 
なんと初挑戦の2015年から、
全ての大会で必ずTRAPSから
ベスト4が輩出されているのです!!
 
4年連続ベスト4入りです!!
―――――
2015 光一 4位
2016 光一 準優勝
2017 やのっち 4位
2018 かっちゃん 4位
―――――
 
 
そんなこんなの快進撃TRAPS。

今年の成績は
以下の通りでした!!
ジャン!!
 
4位 高橋克典(5勝1敗 準々決勝win 準決勝lose 3位決定戦lose)
11位 鈴木慎一郎(4勝2敗)
15位 齋藤遥(4勝2敗)
17位 小川光一(4勝2敗)
23位 後藤正旭(4勝2敗)
24位 齋藤颯(4勝2敗)
31位 矢野陽大(3勝3敗)
47位 大桃慶之(3勝3敗)
54位 戸髙翼(2勝4敗)
 
これは熱いな、、
 
何が熱いかは次のチャプターで!
 
 
 
 
 
Chapter3 「TRAPS Analytics」
 
今年は9名のトラッピーが出場したわけですが、
上記の成績を見て何を思いましたか?
 
トラップスのあれこれ、
僕の方からも見解を書いていきたいと思います。
 
 
■4勝2敗が5名!!
 
まず、一目瞭然でこれですよね笑
 
決勝トーナメント進出ライン(ベスト8入り)は5勝1敗と言われているので、あと1歩だったTRAPSメンバーが5名もいたということになります。
 
そのくせ、かっちゃんにハルキが負けていたり、ハルキに僕が負けていたり、2敗の内の1敗をTRAPSに付けられたメンバーが結構いるのですよね。数奇。
 
でもね、これって大きな命題とも言える。「あと1勝足りないメンバーがこれだけいる」ということをどう捉えるか。何が足りないのか、しっかり1年間で突き詰めていきたいと思います(`・ω・´)
 
 
■負け越したメンバーが1人しかいない!!
 
これも凄いですよね。
 
74名の出場者に対して、
ほとんどのメンバーが
上位半分に入ってるということ。
 
僕自身が行ってきた育成指導の方法も、
メンバー各々が積み重ねてきた努力も、
トラップスとして機能させてきた切磋琢磨も、
 
それぞれ間違っていなかったんじゃないかな
と素直に思えます。
 
 
■総合戦績も勝ち越し!!
 
こういうの出しておいた方が良いかなと思って
全員の勝敗を足してみました!
 
(別に暇人ではありません仕事の合間に必死こいて書いてます笑)
 
9名全員の総合戦績は
34勝23敗!!
 
勝率は計算したところ
59.6%でした!! 
 
例年のTRAPSと比べてみると…
 
―――――
・2015年 26試合
12勝1分13敗 (勝率48.1%)
 
・2016年 64試合
38勝2分24敗 (勝率60.9%)
 
・2017年 63試合
32勝3分28敗 (勝率53.2%)
 
・2018年 57試合
34勝23敗 (勝率59.6%)
―――――
 
こんな感じ!!
 
まあ過去最高というわけでもなく、
大暴れした2016年に比べると
少し下回ってましたね。
 
また来年、
総合勝率も新記録狙いたいですね!!
 
65%オーバーくらいまで
目指せるんじゃないかなあ。
 
 
■君たちはカルカソンヌが本当に好きなんだな笑

この写真に映ってる人、
全員トラップスなんですけど、
 
お昼休みにカルカソンヌしていたのは
トラップスだけでした笑
 
大会途中によくやるなあ笑
 

 
 
■トラップス置き
 
僕たちはミープルの置き方を統一してます。
 
個人競技であるカルカソンヌにおいて
「仲間がいる心強さ」を表現した置き方です。
 
試合に集中して入るためのルーティーン
としても意味があるとも思っています。
 
これ、最近「トラップス置き」という名称で
勝手に広まっているみたいです笑。
 
今大会終了後に
メンバーみんなで話をしていたら
 
「トラップス置きじゃん!終わった!」
「うわ、トラップスじゃん…」
と複数人のメンバーが
試合の準備段階で言われたそうです笑。
 
沢山の人に知られるようになった嬉しさと
怖がられる存在になれている畏れ多さと
ミープルの置き方一つでそれらを感じられるとは
本当につくづくカルカソンヌは
奥行きの深いボードゲームだなと思います。
 

 
 

 
  
Chapter4 夏の伝統TRAPS!
 
そんなこんなで日本選手権が終了(`・ω・´)
 
トラップスは表彰式の後、
各自挨拶を済ませて会場を離脱しました。
恒例の全体懇親会が今年無かったのは非常に残念。
電車に乗って荒川に向かいました。
 
そうなんです、
僕たちはこれをやらないと
夏が終わらないのです。
 
TRAPSの伝統行事
「日本選手権からの手持ち花火」!!
 
 
しかもこの日は
亀戸花火大会とジャストミート!!
 
「亀戸花火大会と月とスカイツリーを同一方向に眺めながら、荒川を背に手持ち花火をする」という、最近の若者言葉でいくと、エモい、それはもうかなりエモい、エモエモシチュエーションが完成しました!!
 
(エモいって何なんだよ意味分かんねえよ……笑)
 

 
しかも今回は初出場組のよっしー&ごっちゃんが、花火専門店に前日たまたま出くわして、祝砲用に打ち上げ花火を買ってくれていたという。
 
そいつらを使って空に花火を打ち上げながら、「かっちゃん4位おめでとう!」とみんなで叫びました笑。
 
 
叫んだと言えば、ビールを乾杯する時は「何にか分かんないけどかんぱーい!」と叫び、この謎乾杯にちゃんとツッコめる人は「きみかる検定4級」が贈呈されることもこの日に決まりました。(TRAPSメンバーの中にもきみかるファンが多いのは嬉しい http://amzn.to/2ty58Pv )
 
 
そんな感じで終始和やかに行われた
伝統の手持ち花火大会。
 
今年の反省、来年の抱負。
みんなで語り合いながら、
夏の風を一緒に吸った夜でした。
 
 
プロのカメラマンにも引けを取らない腕前を持つ関西TRAPS代表のはるきが、それはもう綺麗にこの花火大会の様子を撮影してくれたので、何枚か載せて、このChapterを締めたいと思います。
 
 
 

 
 



 
 
 
Chapter5 5周年イヤーに向かって
  
さてさて、
一年に一度の特大号
ここまで読んでくださって
ありがとうございました!
(長かったですよね、すいません)
 
 
今年もまた、
カルカソンヌの夏が終わりを迎えました。
 
日本選手権2018、
トラップスの面々と対戦してくださった皆さま、
本当にありがとうございました!!
 
 
 
「僕たちがこうやって
カルカソンヌを楽しめているのは、
 
チェスクロックの反対側を
叩いてくださる皆さんがいるからこそ」
 
いつもそう思っています。
 
  
 
皆さんとこれからも
たくさんのドラマを一緒に作っていきたい
と思いますし、
 
「トラップスがいるから
カルカソンヌがより楽しい」
と思ってもらえるように
 
僕たちも引き続き、謙虚に素直に
カルカソンヌと向き合っていきたい
と思います。
 
 
 
来年2019年は
TRAPS生誕5周年です。
 
「日本選手権2019でTRAPSとして過去最高の結果を残したい」という気持ちは、隠せそうにありません笑。
 
 
目標は
・日本選手権に15名以上で出場する
・決勝トーナメントの半分以上がTRAPS
です!!
 
シャキーン(`・ω・´)!!
(本日二回目)
 
 
 
ちょっと目標が大きすぎるかな?
 
 
有言実行できるかは
僕1人の努力ではどうにもならないので、
 
みんなで力を合わせて、
この目標に少しでも近づけるように
切磋琢磨していきたいと思います。
 
 
 
これからの1年間は
トラップス5周年ということで、
実はこれから大きな企画も動く予定ですし、
 
 
新潟か福岡か木更津か、
交流戦をするためにトラップス選抜で
遠征にもいきたいと考えています(`・ω・´)
 
全部はさすがに行けないよなあ。。
 
 
そんな感じで、
皆さんとも切磋琢磨する機会を
増やせたらと思う次第です。
 
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!!
 
 
 
ではでは、
長文お疲れさまでした(`・ω・´)
 
例年通り、
みんなの感想でお別れ!!
 
(今年は応援観戦に来てくれた3人にも、書いてもらいました!まだ始めたばかりの2人も良い刺激になったようなので、来年の有言実行を期待したいと思います!)
 
 
 
 
 
Chapter6 みんなの感想
 
■高橋克典(5勝1敗 3位通過
準々決勝win 準決勝lose 3位決定戦lose 4位)
初めての日本選手権、緊張せず楽しめました。朝みんなで集合。翼さんが寝坊。ごっちゃんがひたすら電話。初戦矢野さん。2回戦はるきさん。らっちさんが連れてきてくれて、光一さんが交渉してくれたので、翼さんも2回戦から参戦。TRAPSで練習しているかのように、1日を始められました。TRAPSのみんなが近くにいてくれたから、安心することができました。
私はカルカソンヌが大好きです。カルカソンヌをより楽しむためにTRAPSに入りました。しかし振り返ると、TRAPSのみんなといるためにカルカソンヌを楽しんでいる自分がいます。来年もそんなみんなと、今年よりちょっと多い人数で日本選手権に乗り込める、その日を楽しみにしています。
 
■鈴木慎一郎(4勝2敗 11位)
数奇な出会いからカルカソンヌを始めて丁度3年。多くの猛者と対戦してきた中で「絶対に勝てない相手はいない」と確信して3回目の日本選手権を向かえた。2勝0敗での、今回の優勝者藤本氏と勝負。大都市を完成され、草原の相乗りを阻止され、最後の1/3の確率の引きで勝てる場面も引けなかった。3勝1敗での、ミープルズ渓氏との勝負。序盤の劣性から追いつき、ラスト2枚、道付き修道院を引いた方が勝利の場面も引き負けた。
結果は、11位・・・運命戦になる前に勝利するだけの「自力が無かった」ことが全てだった。上位者に共通することは、確実に対面における実践を継続していること。私に最も不足している点である。新たな未来を切り開くには、実践を積み重ね「自力を強化」する以外の近道は無い。
 
■齋藤遥(4勝2敗 15位)
2年目の夏は、去年の自分を超える夏になりました。タイルの配置、待ち方、戦況の読み方。様々なところで自分の成長を感じられた選手権だったと思います。だからこそ、3勝1敗で迎えた5回戦を落としてしまったこと、4回戦での勝利で少し集中の糸が切れてしまったことが、悔しいところでした。
ただ、今年はTRAPSと何回も当たり、自分の勝利が仲間の勝利につながってると思えて、去年以上にチームを感じられる大会になったなあと実感しました。来年は必ず決勝トーナメントへ!いや、ドイツへ!またこのチームで、東京に乗り込みます。よろしく、お願いします!
 
■小川光一(4勝2敗 17位)
バタバタした状態で初戦のテーブルに座った。後に今年準優勝したプレイヤーを相手に、明らかな勝ち試合を落とした。何度振り返っても「集中力が足りなかった」に尽きる。個人競技において仲間なんて必要ないけど、お互いの集中や安心を相乗効果できるのはTRAPS最高の武器だと思っている。だからこそ、僕自身は絶対に「仲間の集中や安心をマイナス側に作用させるような人間にはなりたくない」と強く学んだ日本選手権でした。
決勝トーナメントではYouTubeライブの解説者を担当した。かっちゃんの試合が観たかった。4位本当におめでとう。みんなの成長は自分のことのように嬉しい。じゃあ自分はどうなのか。4位入賞→準優勝→12位→17位。徐々に下降した挙句、着陸してしまったカッコいい飛行機たちを、僕は何機も知っている。自分もこのまま着陸するのか、もう一度飛び上がるのか。答えは自明だよ!
 
■後藤正旭(4勝2敗 23位)
初めてカルカソンヌ日本選手権大会に出場してみて、再度このカルカソンヌの面白さを知りました。人それぞれ戦略や考え方が違い、地域によっても特有のクセがあって楽しかったです。運・実力・相性・体調などで勝敗が決まる奥深いゲームだと感じました。
今回は23位という悔しい結果でしたが、学んだことも多くあります。それを踏まえて来年ベスト8に入れよう頑張りたいと思います。
 
■斎藤颯(4勝2敗 24位)
3年目の出場にして初のランクダウン。1分1敗から粘って4連勝した去年と比べて、手に汗握る間もなく終わってしまったというのが今年の印象です。唯一よかったのは、今年のテーマに掲げた「時間を適切に使う」というのができたところ。今勝っているのか。点数差はいくつか。残る6枚は何のタイルか。残り17秒で終えたゲームもありましたが、いつもやりがちだった「6分近く余したくせにちゃんと数えられてない」という課題を少しクリアできた気がします。
ここからの1年は、このままずるずる山を下るか、尾根を伝って更なる高い山へ登るかの分水嶺になるかなと。個人的に目指すはもちろん…
 
■矢野陽大(3勝3敗 31位)
去年決勝リーグに出場したので今年は予選に参加せずにシードからの参加でした。その分、本戦までに実戦の機会がほとんどなく、当日を迎え、早々と2敗してしまいました…
実戦の大事さと準備の必要性を痛感させられました泣!改めて来年に向けて1から出直して来ます!
 
■大桃 慶之(3勝3敗 47位)
実力が出し切れなかった。勝てた試合がいくつもあった、と思っていた。これが、大会後の感想1時間目。その後、TRAPSのメンバーとご飯を食べ花火をしました。こんなにも良い人に囲まれて、自分がこのチームの一人でいられることが嬉しかったです。初戦から2連敗した後、みなさんが励ましてくれたおかげで、最終的に3勝3敗まで勝ちを重ねることができました。ありがとうございました。これが感想5時間目です。
最後に感想48時間目を書きます。緊張して本来の実力が出し切れなかったのは、相手も同じだったのではないか。自分を見つめ直し、緊張する状況でも勝てるように、実戦形式に慣れるとともに、ひたむきに腕を磨こうと思います。捲土重来。
 
■戸髙 翼(2勝4敗 54位)
4度目の日本選手権。寝坊しました。ご迷惑・ご心配をおかけした皆さま、本当にすみませんでした。失格にならないように頭を下げてくれたのも、ホテルまで迎えにきてくれたのも、TRAPSのメンバー。みんなのお陰で出場できた。心配もかけた。「本当にすみません、ありがとう。」じゃ片付かない。1回戦不戦敗なら、あとは全部勝つしかない、勝たなきゃいけない。大層な理由があっても、責任を感じても、実力が無きゃ果たせない。当たり前だけど、それがすごく情けなくて、悔しい。1から出直します。
 
■よりのぶ(観戦応援)
今回日本選手権を初めて見学しました。光一さんにカルカソンヌを紹介してもらって約半年、一度練習会に参加して以来、ほぼカルカソンヌができていませんでした。今回、たまたまお誘いいただき日本選手権を見学しましたが、最初に感じた気持ちは、"見学ではなくプレイヤーとして参加したい!"でした。次回はプレイヤーとして日本選手権に出れるよう自分自身を鼓舞したいと思います。
 
■みゆっさん(観戦応援)
日本選手権の応援に行ったら、TRAPSっていいなと思いました(笑)。勝った喜びや負けた悔しさをその場で共有できる仲間がいるってステキなことだなぁと。会場でスマホ片手にリアル配信を見るくらいなら、いいカード引けるように徳を積んで、ちゃんと練習して、来年は出場できるようにがんばろうって思いました。有言実行できるようにがんばります。
 
■ラッチ(観戦応援)
今年は日本選手権の出場権を獲得できなかったので、応援として参加(?)しました。会場全体からカルカソンナーの熱気や活気が伝わってきて、見ているだけでも十分に楽しいイベントでした。その場の臨場感ってすごいですね。でも、やっぱり選手として参加していたらもっと楽しかっただろうなという気持ちもあったり…。応援としての役割(?)を果たせていたのかわかりませんが、参加させて頂いてありがとうございました。そして、選手の皆様、お疲れ様でした。

 
 
 
 
Chapter0 TRAPSの歴史
 
完全なるおまけです。
 
毎回これ始めに持ってくるんですけど、「やかましいわ!前置きが長いわ!」って人も多いと思うんですよね。ってことで今回はおまけ笑。
 
これまでの簡単な歴史と、過去の日本選手権レポートブログを載せておきます。興味がある人はぜひ読んでみてください(`・ω・´)
 
 
①光一、カルカソンヌに出会う(2014.10.6)
2014年秋、光一が福岡の友人宅で、変な名前の箱を見つける。憑りつかれたかのように朝まで遊んだ。それがカルカソンヌでした。
 
 
②カルカソンヌTRAPS結成(2014.10)
色々調べると、日本選手権の存在が判明。しかも実力者は一握りで、余地がある模様。よし、ただ遊ぶだけじゃなく、「日本カルカソンヌ界の勢力図を変える」を目標とするサークルを作って、周りの友達を巻き込んでいこう!ってなる。
 
 
③日本選手権2015で光一ベスト4に入る(2015.8.15)
TRAPS第一章は4人のトラッピーで出場。光一はカルカソンヌ歴9ヶ月で4位入賞。
■カルカソンヌ日本選手権2015 四位入賞!!~初めての夏が終わって~ http://carcatraps.blogspot.jp/2015/08/2015.html
 
 
④カルカソンヌフェスタ創設(2015.12.27)
当時のライバル軍団ミープルズの方々と手を組み、冬の新イベント「カルカソンヌフェスタ」を企画。 新人戦と団体戦を作りました。
  
 
⑤日本選手権2016で光一準優勝する(2016.8.14)
TRAPS第二章は10人で出場。光一の準優勝を中心に、ベスト8入り、10位、14位、17位と続き、上位20名に5名も食い込む躍進の年に。
■『銀色の涙』 ~ カルカソンヌ日本選手権 2016 準優勝 レポート~ https://koichi-ogawa.blogspot.com/2016/08/2016.html
■『進撃のトラッピー』 ~ カルカソンヌ日本選手権2016 TRAPSレポート~ http://carcatraps.blogspot.jp/2016/08/2016-traps.html
 
 
⑥カルカソンヌフェスタ2016(2016.12.18)
TRAPSから13人が出場。新人戦と団体戦で合計12個あったメダルの内、9個をTRAPSが奪う制圧劇。日本有数の強豪を大量に撃破したこの日、勢力図の歴史は確かに動いた。
 
 
⑦カルカソンヌ日本選手権2017(2017.7.30)
TRAPS三度目の夏。やのっちが4位入賞、クリス9位、光一12位と続くも全体的に成績の振るわない大会に。
■再び四位入賞!トラップス三度目の夏! ~カルカソンヌ日本選手権2017~ http://carcatraps.blogspot.com/2017/08/2017.html
  
 
⑧カルカソンヌ日本選手権2018(2018.8.18)
Now is here!!!!!